- BLOGブログ

浮気調査の方法

浮気調査とは

配偶者やパートナーがご自身以外の異性と男女の関係にあるかどうかの実態を調べること。

浮気調査で得られる成果

事実がわかり、心のモヤモヤが解消される

ご自身にとって、大事な人が、他に意中の人がいるかもと日々、疑いながら生活することは本当に辛いことです。
調査を通して、事実が判明することで、一旦はモヤモヤが解消され、次の思考、行動に移行できます。  

慰謝料請求など、現実的な対応が可能となる

婚姻関係にある配偶者が他の異性と肉体関係にあることは、「不貞行為」として、民法上の違法行為となり、慰謝料請求の対象となります。
また、同様に、配偶者の浮気相手にも慰謝料請求が可能です。

また離婚を選択する場合(小さいお子様を抱えているケースなどは特に)、その後の生活の不安を少しでも解消するために、慰謝料はもちろん、養育費の取り決めなども必須です。
その際には、浮気調査において、証拠が手元にあるかないかで話の展開は全く変わります。証拠があることは非常に重要です。

復縁のきっかけとできる

浮気を疑っている心理状態では、パートナーとの会話も 上の空になりがちです。
疑って問いかけても、証拠がない状態では、はぐらかされてしまいます。

浮気調査を通して、証拠が手元にある状態では言い訳はできません。
証拠を元に根気強く、相手の想いや、お互いの人間関係がそうなってしまった原因まで落としこむことができれば、復縁の道筋も見えてきます。

また証拠を使えば、浮気相手とパートナーを別れさせることも可能となります。

浮気調査の方法

自分で調べる

①GPSを利用する

昨今、市販でもGPSを購入することが可能になったため、ご自身で配偶者の動向を把握することが可能となりました。

例えば、ある特定の家に決まった日、決まった時間に行くことが明確ならば、証拠の収集のために情報収集はできたこととなります。

注意しなければならないのは、GPS設置や利用に際した法的リスクです。
(「住居侵入」や「第三者の動向を把握し続けるなどのストーカー規制法などに触る」リスク)

GPSの種類に関しては、「車内設置タイプ」「車外設置タイプ」「手荷物に仕込むタイプ」などがあるため、用途や得られる情報を想定して、ご自身のケースにあったものを選択します。
web上の口コミなどで実際の利用者の声は集めることはできますが、やはり会社やGPSの種類によっては、肝心なタイミングで「精度が低いこと」や「位置が更新されないこと」などが散見されます。

②レシートを見る

配偶者やパートナーの財布を見られる状態にある場合は、レシートを見る方法があります。
怪しいのは以下のような場合です。

・パートナーが一人では行かないような種類のお店のもの。(ダイニングバーや、高級寿司店など)
・印字されている利用時間とパートナーから聞いているスケジュールのずれ。
 ・利用人数が記載がある場合、「2人」。
・回転寿司店などは、「皿数」の記載がある。普段10皿しか食べない人が、「20皿以上」、又は「高額の皿が多い」などは怪しい。
・「何の会社かわからない会社名」でのレシート。
 「ラブホテル」を運営する会社の可能性がある。
 インターネットで調べることや、住所がわかれば、法務局で登記情報を取得することも可能。 
・「大人のおもちゃ」の購入のレシート。
 商品名などは記載があれば、インターネットなどで調べることが可能。
 例えば、配偶者が男性なのに、女性用のものであれば、怪しい。

③クレジットカードの明細を見る

明細が家に届く場合、保存されている場所がわかっていれば、明細を見ることが可能です。
前述の「レシート」と同様で、商品やサービスの購入履歴がわかります。
「レシート」ほどの詳細はわからないものの、自宅には届いた形跡のない「Amazon」の商品などは、相手の住所にプレゼントを送った可能性があります。

または、自宅に届くとまずいので、「職場送り」で何かを手配した可能性があるでしょう。
「会社名」・「サービス名」だけの記載などは、前述の「ラブホテル」などの疑いがあります。

また、ETCの履歴も、全く縁もないインターに決まった曜日に行っていたり、仕事だと言っていた日に、遠方のインターを利用していたりする際に、非常に怪しいと言えます。

昨今は、クレジットカードの明細も、web上で閲覧することも増えています。
パートナーの保有するクレジットカード会社がわかっていれば、共有のPCなどから、ログイン履歴から情報を得ることも可能です。
ID」「パスワード」などが残っていない場合は、履歴を見ることは難しいですが、方法がないわけではありません。

④持ち物をチェックする

パートナーの持ち物も浮気疑惑を確かめる手段として有効です。

いつもは入っていない、靴下や下着の「着替え」が入っている。
「大人のおもちゃ」が入っている。
身に覚えのない「贈り物」が車のトランクに入っている。

特にパートナーや、浮気疑惑の相手がわかっている場合は、各々の誕生日付近は注意が必要です。
見たことのない鍵なども怪しいです。

⑤服装、身だしなみをチェックする

「不倫行為」を行う日はやはり意中の相手によく見られたいのが人間の性です。
「きれいめな服」又は、「見覚えのない服」は怪しいです。

また、ある日、突然、洗濯物に、「見覚えのない服」が紛れ込んでいる場合も、「デート用に購入した」、「浮気相手からもらった」可能性があります。

普段、髪の毛をセットしないような彼氏が、「ルンルン」で髪型を気にしていたらやはり怪しいです。
すね毛を気にして剃りだしたなどということも事例としてあります。

⑥匂いをチェックする 

ご自身以外の特定の異性と関係を持ち始めると匂いに変化が現れます。

異性の家で寝泊まりをすれば、「自宅特有の生活臭」や「洗剤」、「柔軟剤」の匂いがつきます。
また、一日、別の女性とデートをしてくれば、「香水」や「シャンプー」の匂いがつくでしょう。

また、「ラブホテル」を利用してくれば、自宅以外の「石けん」などの匂いがすることがあるでしょう。
逆に、匂いを疑われることを避けて、念入りにシャワーを浴びてきたとすれば、「体臭」が消えていることもあるでしょう。

匂いの変化は、浮気疑惑のきっかけとなるものです。

SNSをチェックする

昨今、ほとんど全ての人が何らかのSNSを利用しています。

浮気相手との連絡手段の最有力は、「LINE」です。
逆に「LINEをいくらチェックしても構わない」と言っておきながら、「カカオトーク」で連絡を取っているケースも多々あります。
後述しますが、LINEのやりとりを見る方法はあります。

日常のやりとりは、LINEでするケースがやはり最有力なので、LINEを見られる状況下にあるのは、浮気の真相解明にはかなり効果的です。

また、「フェイスブック」や「インスタグラム」などでは、複数アカウントを持っている場合もあります。
表のアカウントでは、「仕事」と投稿をしておきながら、裏のアカウントでは、浮気相手とのデートの投稿がしてあったり、などという事例もあります。

また、逆に、パートナーとの会話で「同僚と◯◯へ行ってきた」と聞いた日に、浮気相手疑惑の女性が「◯◯へ行ってきた」などとSNSへ投稿している場合は、ほぼ「黒」と言えるでしょう。

浮気相手が「誕生日プレゼントをもらった」と投稿していたその商品がわかれば、おおよその金額の目安がつきます。
その金額が前述のレシートやクレジットカードの明細にあれば決まりでしょう。

⑧肉体関係の頻度をチェックする

ご自身以外との肉体関係があると、夫婦やパートナー間での肉体関係の頻度が減ります。

性欲は人によって差異はあれど、突然、二倍になったり、半分になったりということはありません。
例えば、以前は「一週間に一度」だったのに、二週間に一度以上の頻度になったとするらならば、ご自身以外に関係のある人がいるということが推測されます。

また、逆に、ご自身と肉体関係のない期間に浮気相手との関係があるということが予想できます。

また、肉体関係は、単に性欲だけで行われるわけではなく、精神的な要素も影響します。
つまり、パートナー以外との精神的な繋がりがその瞬間に勝っているならば、パートナーとの肉体関係を持つことに抵抗が出るため、ある時からぱったりと肉体関係がなくなるということもあります。

「最近してないけど、どうしたの?」などとかまをかけてみて、その時の咄嗟の反応を探ることも有効です。

⑨ボイスレコーダーを仕込む

浮気相手とは、日常的に会えないケースも多々あるため、電話で会話をするということも多いです。
または、仕事帰りに車内で会話や関係を持つということもしばしばあります。

生活用品に模した、または、生活用品に仕込めるような小型の盗聴器も昨今では市販で購入することができます。

また、日常生活やビジネスで使用するボイスレコーダーも大変、性能が良い物がありますので、会話が行われる空間に仕込んでおけば会話の内容から関係性の深さや、今後のスケジュールなどを掴むことができます。
(お勧めは78000円以上のもの)

仕込む場所は、「車内」ですと、運転席や助手席の下が良いです。
「シートの背もたれ部分と座席部分の間」に挟み込む方法もありますが、本体との接触で鮮明に音が録れないことが多いです。

ボイスレコーダーの場合は、本体そのものの電池が、録音できる上限なので、日々、設置と回収を繰り返さないといけない点があります。
電源接続型の盗聴器がありますが、これは、充電の必要がない一方で、これまで生活空間になかったものがパートナーの視界に入るので、警戒心を抱かれる心配があります。

また、ドライブレコーダーにも録音機能が付いていることもあります。
この場合、エンジンが点いていると、勝手に録音できていたケースがあります。

パートナーがそのことを知らずに、エアコンを点ける意図でエンジンがかかっていると録音できている場合があります。

⑩撮影機材を仕込む

前述のボイスレコーダーと合わせて、決定的な情報を掴むために、「仕込みカメラ」を利用する方法があります。

これは、機材によっては、見つかるリスクが高い、又は、使用方法に注意が必要です。

「小型カメラ」とweb検索をすると、あらゆる仕込みカメラが販売されていることがわかるでしょう。
前述の盗聴器と同様に、生活空間になかったものが視界に入るので、警戒心を抱かれる原因になります。
そういう点に無頓着なタイプのパートナーですと、利用できる可能性があります。

また、生活用品に仕込む方法があります。
例えば、ティッシュボックスの中などがあります。

充電式なのか、電源接続型で、設置場所も決まってきます。
むしろ、どこの映像を撮りたいかで、それに合うものを購入することを検討すると良いです。

設置場所のお勧めは、人間の視界が向きにくいパートナーの身長より高い場所が良いです。
ご自身が不在にしている日中に、浮気相手が部屋を訪れ、リビングや寝室で関係を持っていた事例があります。

また、小型カメラの注意点は操作性にあります。
生活用品に模した、または、仕込める程度のサイズなので、撮影状態にあるかどうか、または、その瞬間に撮影ができているのかどうなのかがわからず、仕掛けてみたものの、何も撮れていなかったということもしばしばあります。

特に暗い場所でも撮影できるタイプでは、用途からして、撮影状態のランプを点けるわけにもいかず、つまり撮影側もよくわからないということが難点です。

⑪追跡する

パートナーが仕事帰りや、仕事と偽りどこかへ行っている、または、休日など、どこで何をしているのか知りたいと思ったら、実際に追跡してみることが現実的にどこで何をしているかわかる方法でしょう。

成功すれば欲しい情報が掴めますが、様々なリスクや難しい点があることは間違いありません。

車両追跡の場合は、「運転技術」、「土地勘」、「近づきすぎない距離感を保つこと」など、誰にもできることではないことは容易に想像がつくと思います。
交通法規も時に破る可能性もあるでしょう。

また、浮気相手宅と思い、近づいてみたところ、全く関係のない場所で、気付かれてしまい、「何やってるの?」となり、その後、動かなくなることはもちろん、居心地の悪い空間・時間が続くこととなるでしょう。

思い立ってご自身で行う手段としてはお勧めはしません。
徒歩での尾行も同様に、本人が行うとすればやはり同様にリスクが多いです。

⑫張り込み、撮影する

前述のGPSや、ドライブレコーダー、または、直接の追跡をして、おおよその動向がわかったら、撮影して、直接の証拠を押さえることも現実的に見えてくるでしょう。

仮に「不貞行為」の証拠を撮ろうと思う場合は、「浮気相手」や「自宅」への出入りの画像や動画、または、ラブホテルへの出入り、又は車内や公共の場での男女関係が想起される行為(キスやハグなど、もちろん、肉体関係は言い逃れできない)が必要です。

これらを撮ろうと思うと、重要なのは、「撮影場所の確保(合法かどうか)」、「忍耐」、「近隣住民との折衝」、「警察対策」、「カメラ操作」、「気付かれない撮影の仕方」などが挙げられます。
どれ一つ取っても、一般の方が自力でやるのには一朝一夕でできるものではないです。

事実確認だけで良いのであれば、「浮気相手の家に、配偶者の車が停まっている。どの部屋から出てくるかが目視でわかり、配偶者らしき人物が車に乗って出ていった映像が手元にある」、くらいで問題はないでしょう。

仮に全ての要素がそれなりに整ったとしても、法的に認められるようなものがばっちり撮れた事例は、ほぼ見たことはないです。
むしろ中途半端にそれらしいものは撮れたとしても、「顔がはっきりしない」「なんとなく違和感を察知され、その後、動きがない状態が続いている」などといった事例が散見されます。

また、特に法律の専門家に相談する際には、後々の法的な対応(調停や裁判に備えて)、探偵会社の報告書を求められるケースが多々あります。

 

誰かと協力して調べる

①自身の知人に協力してもらう

前述したように、自身での調査の末に、おおよその動向がわかれば、いざ、現実的に証拠を集められる段階にまで進むことはあり得ます。
その際に、知人に協力を仰ぐ主な内容は以下の通りです。

・運転を依頼する。
 仮に、配偶者の車を追うことを想定した場合に、真後ろに自身の配偶者が運転していたらさすがにずっと気付かないということはないでしょう。
 後部座席で隠れるように乗っていれば見つかるリスクは減るでしょう。

・車両を借りる。
 仮に、人手が借りられなくとも、その時だけの追跡であれば、車両を借りることで、特に夜であれば、運転席の顔をそこまで見えないのでばれるリスクは減るでしょう。
 これは、レンタカーを借りる場合も同様です。

・張り込みに同行してもらう。
 仮に「浮気相手の家に配偶者が泊まっているところの出入りを撮る」ために、数時間から一晩、張り込むことを想像してください。
 一人で暗闇で、しかも、配偶者が出てくるところを想像しながら、車内で待機します。
 これは、計り知れないほどのストレスがかかることになります。
 例えば、昔からよく知る友人と気を紛らわせながら、張り込んでいれば、幾分か、そのプレッシャーは軽くなることでしょう。

・日常的に話を聴いてもらう。
 自身の連れそうパートナーが、浮気しているかもと日々、不安を抱えながら、日々を過ごすことは本当に辛いことです。
 肉親や古くからの友人であれば、ご自身のことを理解し、話を聴いてくれることでしょう。
 しかし、時に自身が不安なあまり、相談相手のプライベートの時間も奪ってしまうくらいに、話を聴いてもらうことで、元々の関係が悪化してしまうこともあります。
 あくまで、「相手の善意により、力になってもらっている」と、認識しておくことが非常に重要です。
 逆に、第三者のカウンセラーにしっかりと対価を払って、心を安定させる方法も有効でしょう。
 探偵会社にはカウンセラーが常駐している場合もあります。

②パートナーの知人に協力してもらう

これは主に、ご自身が知らないパートナーの日頃の行動や会話内容を、把握するために行います。
例えば、職場内に浮気相手がいる場合は、当然のように関係性を周囲の人が知っている場合もあります。

また、例えば、特に田舎のエリアですと、共通の知人に頼んで、配偶者に自分以外に特定の相手がいるかどうかなどを、会話の中から自然と探ってもらうことも可能でしょう。

他には、利害関係を共有した上で、自身の知らない配偶者の勤怠内容などの情報を教えてもらい、浮気相手の会う日を前もって把握して,張り込んでおくなどという事例もあります。

この方法の注意点は、あくまで、協力してもらう人との間に信頼関係が築けるかどうかです。
当然、パートナー側に寄っている知人の場合、直接本人に告げ口してしまうリスク、又は、不信感をもたれ、動かなくなるリスクなどが隣り合わせです。

まとめ

今回の記事では、主に浮気調査における「調査の方法」を詳細に分けてお伝え致しました。

年間100件以上の浮気調査とご相談を行ってきた結果、結論としては、ご自身で調査を行うには「限界」があると感じております。
自身で行うには、大きなリスクを伴い、調査できる範囲にも限界があります。

そのため、確かな知識、ノウハウ、経験を持つプロにお任せください。
当社では、ご相談は無料でお受けしております。

一度ご相談ください。

県南で探偵事務所をお探しの方へ

土浦市など、茨城県南部で探偵事務所をお探しの方はシークレットジャパン茨城へお問い合わせください。

シークレットジャパン茨城は、不倫や浮気調査のプロではありますが、一番お問い合わせが多いのはお悩み相談です。また、代表もカウンセラーとしても活動しており、他の探偵事務所さんにはないカウンセリングというメニューを設けております。

まずは、あなたが抱えているお悩みをお気軽にご相談いただければと思います。

シークレットジャパン茨城について
シークレットジャパン茨城では、浮気調査だけでなく、
カウンセリングも行っておりますので、一度あなたのお悩みをお聞かせください。ご相談は無料です。
初回ご依頼キャンペーン
初回ご依頼のお客様限定 キャンペーン実施中!
詳しくはこちらのバナーをクリック!