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妻の浮気や不倫の兆候や見抜く方法と発覚したあとの行動

「もしかして妻が浮気をしている・・・」

そう思うだけで、とても気が重く、どうすれば良いか分からず一人で悩まれてしまう。

また、奥様の言動全てが疑わしく感じられてしまい、心が押し潰されそうなくらい苦しまれていることと思います。

まず注意すべきことは、激昂して奥様を問い詰めたり、威圧的な言動はかえって事態を悪化させてしまうばかりか、あなたの立場をも悪くしてしまいます。

次に、お辛いかと思いますが、奥様が浮気をしているという確証を得ることが大切です。

ここでは、女性の浮気や不倫でよくある行動や兆候、見抜く方法と浮気が発覚したあとにするべき行動を解説致します。

奥様の浮気を疑っている方、何をすべきか悩まれている方の今後の行動に少しでもお役立ていただければ幸いです。

浮気や不倫をしていることが多い女性の特徴

どういう女性が浮気・不倫に走りやすいのかという傾向について解説します。ただし、ここに記述することは一般論であって、全てのケースに当てはまるわけではありません。

趣味が多い

趣味が多ければ交友関係が広くなりますから、出会いや男性の友人も増えるでしょう。同じ趣味を持った同士なので、自然と話がはずみ、親しくなる可能性は高くなります。

SNSが好き

趣味と同様、ブログ、フェイスブック、インスタグラム等のSNSでも、出会いは可能です。最初はコミュニティでのオフ会で会い、徐々に親密な関係になり2人きりで会うということもあります。
また、元カレとつながっているという場合も同様で、懐かしさもあり軽い気持ちで会い、ホテルへ行ってしまうこともあり得ます。

ブランド物好き、派手好き

ブランド品が好き、流行に敏感、服装や化粧が派手などの特徴は、常に人目を気にしていることでもあります。女性ならある程度は綺麗にしているのが望ましいですが、過度だと浮気しやすいと言えます。

夫婦の会話が少ない、セックスレス

夫婦仲が険悪、夫婦間の会話が少ない、セックスレスなどの場合、夫は自分に興味がないと思い、妻は家の外に癒やしや安らぎを求める可能性が増えます。他の男性から優しくされたり必要とされたら、気持ちが傾いて浮気してしまうかもしれません。

お酒が好き、外に飲みに行く

BARなど1人でも行く場合、男性と知り合う機会も多くなります。お酒が入って気分が高揚しているので、日常に刺激を求めて関係を持ってしまうということもあり得ます。

浮気の敷居は下がっています

このように浮気しがちな女性には特徴がありますが、近年、浮気の敷居が下がっているのはまぎれもない事実です。その要因は、スマホの普及です。

上記の特徴に全く合致しなくても、ごく普通の主婦が、普通の出会いや偶然によって、躊躇せず浮気してしまうことがあるのです。それを可能にしているのは、携帯やスマホです。

着信音も鳴らず、会話もせず、音も出さず、家族にリダイヤルもされず、特定の1人とだけ連絡を取れるメールやLINEが、浮気の敷居を格段に下げてしまったのは疑う余地のないところです。

女性に特徴的な浮気の兆候

浮気をすると、男性でも女性でも、少なからず浮気相手から影響を受けます。それは主に、行動と外見の変化となって現れます。そこで、浮気や不倫をしている女性によく見られる兆候をまとめました。

ただし、以下の兆候が当てはまるからといって、必ず浮気や不倫をしているとはなりませんので、ご注意ください。

趣味や好みが変わる

以前は全く聴かなかった音楽(クラシックなど)を聴き始たり、見向きもしなかった作家の作品を読み始めるなどの変化が起きます。

恋愛ドラマや恋愛小説に興味を持ち出す

女性は恋愛をすると、自分をドラマや小説のヒロインと同一視して感情移入する傾向があります。

帰宅後の下着を隠すようになる

「帰宅後の下着」とは、セックスして帰宅したあと、その痕跡が下着に残る場合がありますから、それを隠そうとする行動です。

外出が多くなる

浮気相手と会うため、何らかの理由をつけて外出することが多くなります。職場の飲み会や女子会、友人と旅行というものが代表的な理由です。数日間家を空けるなどの行動が多くなった場合は、注意された方が良いでしょう。

金づかいが荒くなる

浮気相手とのデート、飲食、プレゼント、交通費など、浮気してどこかに出かければお金がかかりますので、以前に比べ出費が増える傾向があります。

夫の帰宅時刻、休みの予定、出張などを聞くようになる

浮気相手と会うために、夫の予定を把握する必要があります。浮気ではなく友人と会うために予定を聞く場合もありますが、以前に比べ詳しく聞いてきたり、聞く頻度が増えてくる傾向があります。

スマホを触る時間が増える

浮気相手との連絡手段は、LINEやメール、SNSなど、スマホを利用したものが大半ですので、自然とスマホを触る時間は増えます。

セックスを嫌がる

女性の性は「受け入れる」性であるため、ほとんどの女性は、好きな男性でないと受け入れることができません。したがって、夫に恋愛感情がなくなればセックスを嫌がること傾向があります。

外見や服装が変わる

浮気相手から綺麗に見られたい、好みに合わせたいと思い、以前よりも化粧が入念になったり、服装が変わるといった変化が現れることがあります。また、派手な下着がタンスの奥に隠してあるという場合や体型を気にしてダイエットを始めることもあります。

浮気されやすい男性の特徴

ここまでは浮気しやすい女性について述べましたが、どんな状況下においても彼女たちは浮気をするわけではありません。つい浮気に足を踏み入れてしまう状況や夫婦関係というものが存在します。

妻に無関心な夫

一番の特徴はこれでしょう。一般的に女性は、結婚してからもずっと夫から綺麗に見られていたいと思っています。しかし往々にして日本の夫は、目に見える形で妻への愛情を注ぎません。国民性や文化の違いではありますが、欧米の夫のように、妻に頻繁に「I love you」と言うことはしません。

むしろ妻を褒めるのは恥ずかしいという心理が大多数ではないでしょうか。さらにひどいのは、妻に無関心になってしまうことです。

結婚すれば毎日が日常の連続ですから、妻としても、つきあっていた頃のように毎日化粧して着飾っているわけではありません。しかし、美容院に行って髪を切ってきたのに夫は気づかない、季節に合わせた装いをして「どう? 似合う?」と聞いても、よく見もせず「うん」と言うばかり。

これでは妻も嫌になってしまいます。そんなところへ、ちょっとの変化に気づいて褒めてくれる男性が現れたら、心は傾いてしまいます。

家に不在がちの夫

これは主に仕事の関係ですが、単身赴任している、出張が多い、宿直勤務がある、夜勤があるという場合、どうしても自宅にいる時間が短くなります。趣味で数日から1週間連続で出かけるという場合も同様です。

夫の目がなくて妻が自由に行動できる時間が増えれば、浮気をする機会も増えてしまいます。

ただし、夫が不在だから浮気するということではなく、夫が不在であるために浮気する可能性が高まる、夫がいれば妻は浮気を踏みとどまったかもしれない、あくまで可能性が高くなるということです。

セックスレスの夫

神奈川県にある避妊具メーカーの統計によると、20代の既婚または交際相手がいる男女で、セックスする回数は未婚者が4.1回、既婚者は1.7回という結果が出ています。また全世代を合わせた年間回数は平均45回で、最大のギリシャが138回であるのに比べて1/3以下という少なさです。

また「性生活の満足度」は、日本の夫婦は24%で最下位です(一番高いのはベルギーの57%)。

セックスレスの原因は一概には言えませんが、男性ほど激しくないにせよ、女性にも性欲はあります。それが満たされないとき、女性の関心が外に向く可能性は否定できません。

他の特徴

他に、以下の条件にあてはまる方は注意しましょう。これらに該当する数が多ければ多いほど、妻が浮気する可能性は高くなります。

・浮気する夫 浮気する夫への腹いせで浮気する場合もあります
・不潔な夫 不潔な夫には触られたくありません
・だらしない夫 休日はごろごろしている、モノを片付けない、いつしか妻は呆れてしまいます
・自己中心的な夫 妻6,自分4ぐらいでちょうどいいとわきまえるべきでしょう
・自己中心的な夫 妻6,自分4ぐらいでちょうどいいとわきまえるべきでしょう
・リーダーシップのない夫 女性が男性に求めるもののひとつがリーダーシップです。それがない夫は、男性としての魅力がないとみなされてしまいます。

幾つかあげてみましたが、これら全て、

《妻に絶えず興味を持ち、話しかけ、思いやりをもつ》

ことで防止できるのです。あなたが奥様のことを大切にしたいなら、彼女を理解しようと努力し続けることです。

「愛情の反対は憎しみではなく、無関心である」

とは、マザー・テレサの言葉ですが、その言葉通り、浮気や不倫を生み出す素地は妻への関心や興味がなくなってしまうこと、その結果すれ違いが多くなることに他なりません。

浮気に繋がるシチュエーション

女性が浮気に走るには、いくつかのシチュエーションが考えられます。そこには以下のようなキーワードが介在してくるでしょう。

・職場
・趣味のサークル、習い事
・同窓会
・お酒
・出会い系アプリ

職場

仕事は、1日の大半の時間を占めますので、自然と夫以外の男性と過ごす時間は増えます。そこで、仕事で尊敬できる男性や若い男性など色々な出会いや刺激がありますので、つい心が傾いてしまうということもあり得ます。

趣味のサークル・習い事

趣味や習い事は、共通の好み、目的がある同士が集まるので、自然と親密になりやすい傾向があります。

「親切に教えてくれた」「とても詳しくて尊敬できる」など魅力を感じる男性が居れば、より親密になる可能性は高くなるでしょう。また、習い事などは時間が決まっていて外出することが多いため、浮気相手と会うにはとても良い理由になります。

同窓会

頻度は職場やサークルほどではないにせよ、同窓会も危険なシチュエーションです。久々に再会して、幼なじみが素敵な大人の男性になっていたら、気分は盛り上がってしまうでしょう。加えて、夫とはあまり会話もない、毎日がマンネリときたら、彼女はとても危険な状況に置かれてしまいます。

まして「実は好きだった」なんて言われたら、その日のうちに男女の関係になってしまうかもしれません。

最低限でもメールやLINEなど連絡先は交換されるでしょうから、同窓会から1,2ヶ月あとまでは妻の行動に注意していなければなりません。

お酒

3つのシチュエーションをあげましたが、ここに「お酒」が加わったら事態は危険度を増します。

お酒は人の気分をリラックスさせ、人間関係をスムーズにする働きがあります。職場の歓迎会や忘年会、サークルの打ち上げ、同窓会などでお酒が入った結果、普段はとても考えられない大胆な行動をしてしまうこともあり得ます。

浮気や不倫も例外ではありません。きっかけは飲み会や同窓会など、ふとしたことです。しかしそこにお酒が入ったため、ごく普通の主婦が大胆に浮気をしてしまうというのは、意外にあることなのです。

出会い系アプリ

浮気の敷居が下がっているという要因にスマホの普及をあげましたが、その理由にスマホの出会い系アプリも関わっています。

以前に比べ身元が判明していることで安全性が高くなっており、地域や年齢を指定して気軽にアプリ上で連絡を取ることができます。

日常に刺激を求めて、遊び半分でやっているうちに、気が合って、実際に会い、親密な関係になってしまうということがあります。

浮気を放置した際のリスク

浮気を放置しておいて、いいことは一つもありません。早めに手を打たないと傷は深くなってしまい、修復するにも手遅れ、離婚するにも状況は不利ということになりかねません。

まず、妻の浮気を知っていながら、あるいは気づかずに放置していると、妻は浮気を正当化し始めます。それは、こういう心理です。

「飲み会のあと強引に誘われたから許しちゃったけど、そもそも夫が私に無関心だったからこうなったのよ。今だって気づいていないじゃないの。何て気のきかない夫なのかしら。私は仕事も家事もきちんとしているから、ちょっとぐらい浮気していたっていいのだわ」

家庭が崩壊する

浮気を放置していてまず起きるのは、家庭崩壊です。

まず、夫婦仲がみるみる冷めてきます。夫婦の会話が減る、食事を作らない、家の中が汚れてくる、妻の外出が増えてくる、別の部屋で寝始める・・・。こうなると、子供たちにも冷めた空気が伝わってしまいます。

子供とは、大人が思っているよりはるかに父母間の関係を感じ取っているものです。まして、「お母さんが浮気をしている」と知ったときのショックは、計り知れないものがあります。

子どもの成長にとって、両親の不仲ほど悪影響を与えるものはありません。

離婚される

仮に妻が浮気をしていて、かつあなたが全く知らずにいた場合、想定される最悪の事態は、あなたが浮気に気づかないまま離婚を切り出されてしまうことです。

離婚には、段階を追って、協議離婚・調停離婚・裁判離婚などがありますが、調停離婚や裁判離婚では、離婚するための条件として不貞行為や「婚姻を継続しがたい重大な理由」が必要です。対して協議離婚は、夫婦で話し合って合意すればできてしまいます。

「性格が合わない」

と妻から離婚を切り出されて合意すれば、離婚は成立します。

もしここで妻の浮気を知っていたら、慰謝料を請求して有利な条件で離婚できるでしょう。しかし何も知らずに離婚して、実は妻が綿密に準備し計画を立てていたら、馬鹿を見るのはあなたです。

また離婚しない場合でも、浮気を放置すると、妻の心はあなたから決定的に離れてしまいます。女性の浮気は情緒的つながりや精神的満足を求める度合いが高いですから、浮気回数がかさむほど、期間が長くなるほど、心は浮気相手にのめりこんでしまい、精神的に深く依存すれば夫婦関係の修復は困難になります。

浮気への対処法

妻がこれらの兆候を見せた場合、次にあなたが取るべき方法は、適切な方法で対処することです。

最もしてはいけないのは、浮気を疑っている態度を見せてしまうことです。浮気について質問したり、妻の持ち物を検査してみたりすれば、たちまち妻は警戒してしまいます。

責めたり、疑ったりしてはいけない理由

妻が非常に怪しい、どうやら「クロ」だと判断したとき、あなたが最初にすべきことは、自分を落ち着かせることです。冷静になること。これが大切です。

妻の浮気というのは、男性にとっては非常にショッキングなものです。取り乱したり、怒りを覚えたりと、心中穏やかではいられないと思います。しかし、いきなり妻を責めたり、怒鳴ったりしてはいけません。

妻が「クロ」だった場合、事態を悪くしてしまいます。妻は浮気を気づかれたと察してしばらく相手と会うことを控えますし、慎重になって全ての行動が水面下に潜んでしまいます。

メールやLINEの履歴、パソコンの検索履歴を消したり、もらったプレゼントを隠したりと証拠を隠滅されるかもしれません。

反対に「シロ」だった場合も、妻は呆れ、あなたを疑い深い男、器の小さい男と見なすでしょう。

このように、いずれの場合においても、証拠もないまま浮気を責めたり疑う行動をしたりするのは、いいことが一つもないのです。

アクションの前には一呼吸置き、自分ができる最善の方法は何なのかを考えてみましょう。

自分で浮気調査をする難しさ

さて、妻が怪しいと判断し、ご自身で浮気調査する場合にはくれぐれも注意して行う必要があります。

理由は、浮気調査そのものの難しさと、調査がバレたときのリスクの大きさです。

具体的に考えてみましょう。浮気調査の主目的は離婚裁判を有利に進めるためで、そのためには浮気相手と密会している写真が最も有効です。

しかし、あなたが奥様に気づかれることなく密会場所まで尾行し、奥様が他の男性と車内で抱き合ってキスしたり、ラブホテルから出てきたりするところを平常心で写真を撮らねばなりません。しかも帰宅したあと、妻とは昨日までと同様に接するのです。

これはまず不可能です。

さらには、テクニック上の問題もあります。

尾行するには、相手に気づかれず尾行すること、住居侵入などに問われないように待機するテクニックと知識が必要です。

また暗闇で写真を撮影するには、一眼レフなど高感度カメラが必要で、しかも離れて撮影するための大きくて重い望遠レンズも必要です。これを自在に操作し、妻の姿を片目で追い、またフラッシュが発光しないよう気をつかわなくてはなりません。

しかもあなたは、顔から背格好、歩き方まで知られていますから、おいそれと近づけません。気づかれたら、全てが水の泡です。

調査は探偵事務所へ

これら事情をよく鑑みると、浮気調査は、たとえ費用がかかっても、探偵事務所や興信所に依頼するのが安全かつ確実です。

なぜなら、その調査がうまくいくかどうかで、あなたの未来が変わってしまうからです。結果が重大であればあるほど、リスクは排除しなければなりません。心配していたリスクが顕在化して調査が失敗に終われば、結果はあなたに決定的に不利になってしまいます。

証拠は写真だけではありません。小さい証拠をたくさん積み重ねていく方法もあります。

浮気について、調査方法についてお悩みなら、こちらへご相談ください。無料のご相談メールも承っております。

当事務所では、知識と経験豊富なスタッフが多数在籍しております。

浮気の予防策など

では最後に、どうしたら浮気を予防できるかについて考察してみましょう。

浮気する理由を一口に言えば、結婚生活における慣れや慢心からくる、配偶者への思いやりの欠如ではないでしょうか。

とくに女性が浮気する理由として多いのは、精神的なよりどころや、淋しさをまぎらわす手段を求めることです。

日本人の慣例として、それは日本文化でもあるのですが、結婚したあとはあまり妻に愛情を示さない傾向があります。家庭内での会話も徐々に減ってしまい、いつしか空気のような存在になってしまう・・・。

しかも生身の人間である妻は文句も愚痴も言います。蜜月を過ぎて会話が少なくなったところに来て、相手の欠点がさらに目に入る。夫との会話は相変わらず少ない。

一人になった妻は、あてもなく荒野をさまよう・・・。そこで優しい人に出会い、浮気。

実際の浮気はこう単純ではありませんが、こうした流れを断ち切るには、夫婦の双方が相手に思いやりや感謝の気持ちを持つことに尽きます。

しかし難しいのはここからで、これで浮気がなくなれば、浮気や不倫で悩む夫婦はいません。難しいのは、それを達成するために何をするか、意識をどう変えるかという点です。

解決策は幾つもありますが、およそ次の点ではないかと思います。

・髪の毛を切ったとき、新しい服を着たときには必ず褒める
・妻の誕生日や結婚記念日などの記念日を忘れず、何かイベントを行う
・妻を女性として扱う 「老けた」などと言わないこと
・共有する時間を持つ 買い物、旅行など
・妻の言うことを積極的に聞く
・妻を信頼している、感謝しているという言葉や態度を示す

なかでも大切なのは、最後の項目ではないでしょうか。

「ありがとう」と言うのが恥ずかしければ「サンキュー」でもいいでしょう。そうして長い長い対話を重ねていくのが夫婦という形であるのです。