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夫の浮気や不倫の兆候や見抜く方法と発覚した後の行動

「最近夫の帰りが遅い」 「スマホをいじってばかりいる」 「話しかけても会話が続かない」

ご主人のこういった行動を見ると、浮気しているのではと疑念が湧き、ご主人の言動全てが疑わしく感じてしまい、つらいお気持ちになってしまうかと思います。また、ご自身で何をするべきかわからず悩まれる方が多いかと思います。

まずは、疑いを確信に変えることが必要です。ここでは、どんな男性が浮気しやすいか、浮気の兆候は何か、浮気が疑わしいとき妻はどうすべきか等について解説致します。

当てはまるものがないか確認し、今後の対応のご参考いただければと思います。

男性が浮気するときの兆候

男性が浮気を始めるとき、よく観察してみると、必ず兆候があります。それを見逃さなければ、浮気を確実につかむことができるでしょう。

仕事の飲み会や残業、出張などが増える

浮気相手と会う時間を作るために使われることが多いのが、仕事を理由にしたものです。飲み会、残業、泊まりがけの出張など家を空ける時間が、以前よりも増えると浮気相手と会っている可能性があります。

お洒落になる、洋服に気をつかう

洋服に興味がなかった夫が急に洋服を気にし始めてブランド物を購入したり、髪型を気にしたりしたら、浮気をしている可能性があります。浮気相手の好みに合わせて変えて、「かっこいい、素敵」と言われたいというのが理由です。

絶えずスマホを気にする

スマホは、誰にも気づかれず密かに連絡を取ることを可能にしました。スマホを肌身離さず持ち歩いている、絶えずマナーモードにしている、隠すようにして見ているなどの行動が見られたら、浮気を疑ってもいいでしょう。

流行りの食べ物、レストラン等に敏感になる

浮気相手とデートして楽しませるには、最新の情報を知っていなければなりません。必然的に、流行を追い、最新のトレンドは何かということに敏感になります。情報誌やお出かけの雑誌を読み始めたり、インターネットで検索していたりしたら、浮気をしている可能性があります。

セックスの回数が減る、しなくなる

浮気につきものなのが、セックスです。浮気や不倫は、いけないことと分かりながら嵌ってしまう理由の一つに非日常的で刺激があるというのがあります。浮気相手とのセックスで性欲が満たされてしまえば、必然的に妻(あなた)とのセックスの回数が減る、もしくは全くなくなってしまいます。

妻の予定を知りたがる

浮気する男性にとって、最大の「敵」は、妻です。浮気夫は、とにかく妻に知られてしまうのを最も恐れますから、妻の目を盗み、妻の見えないところで浮気しようとします。そのためには、妻がいつ、どこに行っているのか、いつ帰ってくるのかを知りたいと思うでしょう。以前は無関心だったのに、最近はうるさく予定を聞いてくる。こういう場合は浮気を疑っていいかもしれません。

女の勘

何がどうと説明するのは難しいですが、いわゆる《女の勘》も信じていいでしょう。

例えば、ある日夫の車のドアを開けたときに、慣れない匂いを感じた。夫の服に、ある残り香を感じたという場合。次の瞬間、その香りはすっと消えてしまったのに、今まで経験したことのない不思議な感覚、違和感を味わった・・・。そういう場合です。

そこで夫に目を凝らしてみると、何やらお洒落になった、急に楽しそうにしている、趣味が突然変わったなど、ある変化が生じているかもしれません。こうした、些細な匂いや夫の変化を感じたら、それこそ女の勘なのですが、浮気を疑ってもいいかもしれません。

ただし、ここで直接浮気に結びつけるのは禁物です。勘はあくまで勘として、あなたは静かに夫の観察を続けなければなりません。

他の兆候

・以前に比べて優しくなった
・お土産を買ってくるようになった
・音楽や読書の趣味が変わった

などの場合も、浮気している可能性があります。なぜ優しくなるかというと、やましいことをしているからです。

浮気されやすい女性の特徴

どんな男性でも浮気をするわけではありません。それを生み出す素地、バックグラウンドというものがあります。言い替えれば、浮気されやすい女性(妻)がいるのです。妻がこれらに当てはまる場合、夫は浮気に走る傾向が強くなります。

夫を軽んじる

男性はプライドの高い生き物ですから、女性の前では常に格好良くしていたいと思っています。また、ほとんどの夫は、妻や子供を守りたい一心で家族のために頑張ろうと働いています。しかしそういう気持ちに感謝することなく妻が夫を軽んじる言葉や態度を示したら、夫は嫌気がさしてしまいます。やがてそれは憎しみに変化していきます。

「安月給のくせに」「もっと稼いできなさいよ」「あなたって、何をやらせても駄目ね」「頼りない男!」「そんなことも知らないの?」こういう言葉を無意識に吐いていませんか?

周りに自分のことを男性として頼ってくれたり、優しい言葉をかけてくれる女性がいれば、そちらになびいてしまう可能性は高くなります。

見た目を気にしなくなった

結婚後年月が経つと、毎日顔を合わせていますから新鮮さはすっかり影をひそめてしまいます。しかし何年経っても、男性は女性に綺麗でいてもらいたいと思っています。あなたは、次の項目に当てはまっていませんか?

・毎日だらしない格好でいる(ぼさぼさ髪、よれよれの服など)
・外出するときに化粧をしない
・いつも家でゴロゴロしている
・結婚当時から5kg以上太った

子どもに夢中

子どもは小さい頃、非常な頻度と時間で母親を必要とします。いわば「かかりっきり」になるわけですが、そのあまり夫が二の次になってしまうころが往々にしてあります。男性は子供じみたところがあるので、妻に構われなくなると寂しさを感じ、嫉妬のようなものを抱くこともあります。そのような中で、自分の話を聞いてくれて、構ってくれる女性に傾いてしまう可能性もあります。

セックスレス

結婚生活が長いと、結婚当初に比べセックスの回数も減ってくる傾向があります。また歳をとって、外見に変化もありますので、以前と同じようにというのは難しいかと思います。ご主人も男性としての魅力を保ったり、最低限の清潔感を保つことは必要ですが、夫のセックスの誘いを断ってばかりいることも浮気に走らせてしまう要因になります。

夫の意見を聞かない

結婚生活において、夫婦関係を悪化させる原因はたくさんあります。嫁姑のトラブル、家計のこと、子供の教育方針など、夫婦の意見が合っていれば問題ありませんが、そうでない場合も多いでしょう。その都度夫婦間で話し合い解決しなければなりません。しかしその過程でつまずいて喧嘩になり、話し合いができない状態になってしまったり、自分の意見を否定ばかりされてしまわれては、夫は嫌気がさしてしまいます。妻への不満がたまる一方で解消されないと、夫の関心は外に向かい始めることもあります。

浮気をしていることが多い男性の特徴

次にどういう男性が浮気をするのでしょうか。あなたの夫がこれらに該当しないか、チェックしてみましょう。

マメな男性

マメであるということは、女性からは非常に重宝されるものです。

《いつも私のことを気にかけてくれる、すぐ連絡をくれる》 ということは、女性にとってはとても優しい態度として映ります。こまめにメールやLINEメッセージをくれる、デートでは気を使ってリードしてくれる、髪型や化粧方法を変えたらすぐ気付いてくれる・・・。これらはいずれも女性にとっては嬉しいことですが、結婚してなおこういう行動をしていたら、夫は浮気性だと注意したほうがいいでしょう。

結婚していながら浮気をするにはかなりのエネルギーを必要とします。妻の目を盗んでデートしてセックスして、プレゼントをあげる等のことは、端的に言えば、ずぼらな男にはできません。そうしたエネルギーの供給源はどこかというと、性格そのものです。結婚前は、彼(夫)がマメなことに喜んでいても、結婚後はそれがマイナスにも出かねません。マメなことは、諸刃の剣なのです。

計画性がない男性

端的に言えば、「行き当たりばったり」という男性です。独身時代ではお金の使い方は無計画、食事は外食ばかり、仕事では遅刻や欠勤が多く、性格は自己中心的な男性です。当然デートにおいても計画性はなく、行き先は当日の朝決めたり、「君が行きたいところでいいよ」と言ってみたりという具合です。こういうタイプは、奥様がいても、目の前に素敵な女性が現れたら手を出してしまう可能性があります。そして、浮気に対して罪悪感があまりないため、妻に浮気が発覚して、その時は浮気相手と関係が終わっても、しばらくするとまた繰り返す傾向があります。

飽きっぽい男性

腕時計や車を、「飽きた」と言って次々と換える男も、浮気症候群にかかっていると言えます。このタイプはひとところに安住することがありませんから、常に流行を追い、流行が廃れるとポイと放り投げ、また次に飛びつくということを繰り返します。残念なことに、こうした性格は異性関係にも当てはまり、熱烈な恋愛をして結婚しても、やがては妻に飽きて浮気したいという気持ちが燃えてきます。

性欲が強い男性

頭では浮気が悪いことだと理解していても本能が勝ってしまい、衝動的に浮気に走ってしまうタイプです。概して男性は性欲が強いものですが、それを常識やモラルで蓋をしています。その抑えが効かないと浮気をしてしまいます。また性欲が強い男性はいわゆる風俗店に通うことも多くなる傾向にあります。

その他の特徴

・経済的に余裕がある
・スリルを求めるのが好き
・SNSが好き
・女性の友人が多い
・多趣味である
・お酒が好き

これらに該当する男性が皆浮気するというわけではありませんが、該当するものが多ければ浮気する可能性も高いと言えそうです。

浮気に繋がるシチュエーション

では次に、男性が浮気に走るシチュエーション、きっかけを考えてみます。

職場

浮気につながるきっかけとして最も多いのは、職場です。男性が過ごす時間を考えてみたとき、妻と半日過ごしたとしても大半は睡眠時間ですから、意外に少ないものです。

その点職場は、短くても9時間、長ければ12時間以上同じ時間を過ごしているわけです。そうしたなかで仕事を教えたり、一緒に出かけたりするうちに恋愛感情が芽生えてしまうことは不思議ではありません。

上司と独身女性の不倫、パート指導者と主婦の不倫、既婚者同士など、職場で男女が浮気・不倫関係に陥るのは珍しくありません。しかも職場は、残業、出張、社員旅行など、男女が親密な関係になってしまう機会も多いのです。

趣味のサークル・習い事

これも職場と同様、既婚および独身の男性と女性が多数集まるところです。スポーツジムも同様です。同じ趣味や同じ目的の異性が集まっているので、話が弾みやすく、楽しいと感じることが多く、既婚者でも恋に落ちることもあり得ます。

SNS

LINE、フェイスブック、インスタグラム等のSNS(ソーシャルネットワークサービス)は、見知らぬ男女の出会いを容易にしました。そして、誰にも気づかれることなく連絡を取ることも可能です。ただしSNSを利用した犯罪も多く発生しています。トラブルや犯罪に巻き込まれることも皆無ではありません。

同窓会

かつて子供同士であっても、成人した男女になって再会すれば、 「実はあの頃好きだった」 「わたしも」 となることもあります。そこにお酒が入れば、行き着くところはひとつです。これは若い時ばかりではありません。50代の男女も同様で、まだ残っている若さを少しでも謳歌したいと思い、ワンナイトラブに走ってしまうことも考えられます。

妻の妊娠

「奥さんが妊娠しているのに浮気?」 と驚かれそうですが、これも案外真実なのです。奥様が妊娠後期になるとセックスできなくなるため、浮気してしまうことがあるのです。これは性欲の強い男性、計画性のない男性に見られる特徴ではあります。

このようにいくつか挙げましたが、浮気や不倫のきっかけは無数にあります。そして現代社会ならではの特徴は、お酒やスマホがこれらを加速させることで、特にスマホの功罪は大きいと言えます。電話と比べたら音や声を出さない、手紙と比べたら返信は瞬時。メールやLINEで誰にも気づかれずに連絡を取り合えれば、誰でも簡単に浮気に足を踏み入れることができます。

浮気を放置した際のリスク

浮気は民法に定める不法行為です。夫婦はお互いに貞操を守る義務があるからです。そして浮気を放置したり見て見ぬふりをしたりすることは、この不法行為を助長することになります。そうなると当然、いろいろなところに弊害が出てきます。

浮気が本気になる

まず、浮気を放置された側の心理を考察してみましょう。夫が浮気をしていて妻はそれを知っている、しかし妻は何も言わない・・・。これが夫の目にどう写るでしょう。ほとんどの夫は、《妻は自分に関心がないのだ》と思うに違いありません。心理学で言う「ネグレクト」、無視された状況です。これが続くと、夫の浮気が本気になってしまう可能性は高くなります。あなたが知らない間に離婚準備が着々と進み、気がついたら放り出されるということにもなりかねません。浮気の無視は絶対に禁物です。

子どもへの悪影響

夫婦仲と子供の非行は、密接な関係にあります。子供は、大人が考える以上に感受性が豊かで、両親のことをよく見ているものです。夫婦が絶えず喧嘩している、父親は浮気をしていて家に帰らない、母親は諦めて何もしない、でも子供には当たり散らす・・・。家庭がこんな状態だったら、子供の心が荒廃してしまうことは疑う余地がありません。

浮気相手が妊娠する可能性

夫の浮気を放置していると、いつしか浮気相手が妊娠してしまう可能性があります。そうなると、認知や非嫡出子の問題、果ては離婚や相続、養育費と、問題は限りなく広がっていきます。夫があなたと離婚して彼女と一緒になりたいと言い出すかもしれません。このように、夫の浮気相手が妊娠すると妻は様々な面で苦労させられます。そうなる前に手を打っておかないと、事態は深刻になってしまいます。

浮気への対処法

さて、夫が浮気の兆候を見せた場合、妻であるあなたはどうすべきでしょうか。ここであなたがどう行動するかによって、その後の勝敗が大きく変わってしまいます。その観点から言えば、浮気にどう対処するかは、あなたの今後の人生にもかかわってくるのです。

態度に示してはいけない

夫が浮気しているかもしれない、あるいは浮気していることを確信したという場合、最もしてはいけないのは、あなたが浮気を疑っている態度を見せてしまうことです。まして、大きな声で詰問したり、取り乱したりするのはご法度です。なぜならあなたの態度を見て、夫は警戒し慎重に行動するからです。そうなると浮気は非常に分かりにくくなってしまうでしょう。しかし夫の浮気が分かった以上、浮気を放置するのは最もしてはならないことです。その弊害は先に述べたとおりであって、あなたは、夫を自由に「泳がせて」おく一方で、裏では今後夫婦としてどうあるべきかを考えておかねければなりません。

浮気を乗り越えてどうしたいのか

つまりあなたが第一にすべきことは、今後どうしたいのかというビジョンを描いておくことです。そのためには、浮気の証拠をつかんでおきましょう。あなたにとって有利な証拠を固めたうえで夫を追及することが肝心です。それはすなわち、「不貞の証拠」に他なりません。例えばラブホテルや浮気相手の自宅に出入りする写真です。こうした物証があれば、あなたが浮気と向き合ってどうしたいのか、展開が有利になってくるでしょう。

自分で浮気調査をする場合に注意すること

さて、夫の浮気が怪しい、浮気は確実であると判断した場合、あなたが決してしてはいけないことがあります。それは、自ら浮気調査をすることです。理由は、素人が浮気調査をすることは大変難しく、またそれが夫に気づかれたときのリスクが大きいからです。

写真撮影や尾行の難しさ

夫が本当に浮気していてあなたが離婚を考えている場合は、浮気の証拠が必要です。それはラブホテルや相手自宅に出入りする写真ですが、今まで尾行や夜間の写真撮影をしたことがなく、いきなりそれらを行うのは困難です。

例えば待ち伏せと尾行なら、まずは夫が浮気相手と会う場所と時刻を推定し、そこでいつ来るか分からない相手(夫と浮気相手)を待ち伏せしなければなりません。そして現れたなら、あなたは心を乱さず、気づかれずに尾行し、さらには写真まで撮らなければならないのです。しかし、夫が他の女性と一緒にいるところを冷静に追跡できるかというと、これは非常に難しいと言わざるを得ません。多くの場合は我を失い、駆け寄って問い詰めてしまうのではないでしょうか。

ターゲット(夫)をよく知る立場だからこそ、自力調査は困難だと言えるのです。

調査は専門家へ

これら事情を鑑みると、浮気調査は、たとえ費用がかかっても、探偵事務所や興信所に依頼するのが安全かつ確実です。

調査の可否が未来を決める

なぜなら、その調査がうまくいくかどうかで、あなたの未来が変わってしまうからです。結果が重大であればあるほど、リスクは排除しなければなりません。心配していたリスクが顕在化して調査が失敗に終われば、結果はあなたに決定的に不利になってしまいます。

浮気調査の難しさとは、調査していることが相手に伝わった途端、正確な調査ができなくなってしまうことです。この点は犯罪捜査と同じです(浮気も一つの不法行為です)。捜査していることが相手に伝わってしまったら、相手は警戒し、行動を控え、証拠隠滅に走るでしょう。これでは正確な姿は分からなくなってしまいます。

浮気調査は通過点であって、肝心なのはその調査を元にして、未来の生活をどう構築するかです。離婚するか、やり直すか、それはあなたと夫が選択することです。その未来を決めるのは、確かな調査に裏付けられた証拠です。そして証拠は写真だけではありません。小さい証拠をたくさん積み重ねていく方法もあります。

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